気象庁の予定では、あと2週間で梅雨明けですね。

早く開けてほしいです。

雨と言えば・・・

九州では今大変です。線状降水帯の影響で大雨が降り大きな被害をもたらしています。

こういった場合、何を想定すればいいのでしょうか?

備えって何でしょうか?

早く避難する以外方法はないのでしょうか?

ハザードマップは役に立っているのでしょうか?

川が氾濫し家が呑みこまれ橋や道路が壊され救助を待つ人、残念ながら命を落としてしまう人。

自然の力は恐ろしいです。

利便性を高めるために道路や橋を造り、無駄な開発にお金をかけてきた日本。

これからは、災害と付き合うためにも防災・医療を充実させるのはもちろんのこと、

国民一人一人が防災の意識を高めるために国や県が支援すること。

いま日本で起きうる災害からシュミレーションをして必要な施設、医療体制を整備すること。

有識者、学者、気象関係者でもっと奥深い研究をすること。

コロナもそうだけど、今回の災害も真摯に受け止め「絶対に忘れてはいけない災害」なんだと思ってほしい。

昨年の千葉の豪雨、長野の堤防決壊が起きたことも脳裏から薄れているのでは。

災害当時は、マスコミでの実況はすごい。今となると忘れ去られ災害と向き合う知恵が発せられていない。

復興はすべて地方まかせ。

災害によって壊されたものを修繕するだけの復興費では話にならない。

無駄なバラマキはもってのほか。

お金をかけるべきところにどんどんかけて、安心安全な日本になってほしいです。